はじめまして。テドリアップ代表の飯田です。

突然ですが、あなたは今、自分の仕事に誇りを持ち、心からの安心を感じながら、日々を過ごせているでしょうか。
かつての私は、その問いに「はい」と答えることができませんでした。
私自身、SES業界で営業職として長年エンジニアの皆さんのサポートをしてきました。
現場で努力するエンジニア、責任を背負うエンジニアを間近で見続けてきた中で常に抱いていた疑問、
それは

「なぜ、これほど価値を生み出している人たちが正当な評価を受けられないのか」

でした。
エンジニアの皆さんが努力を積み重ねて評価を勝ち取りようやく上がった案件単価。
そんな中、エンジニアの給与明細の数字は、どれだけ身を粉にしてもぴくりとも動きませんでした。
みんなの頑張りが、正当に報われていない。担当営業としてその無力感は、今でも忘れられません。

ある時、私は勇気を振り絞って、上司にこう相談しました。
「担当エンジニアが子供が生まれたばかりなので、もう少し家族のそばにいられる現場に移れませんか」と。
返ってきたのは、「会社の都合があるから無理だ」という、冷たい一言だけでした。

こうした現実は、決して一部の話ではありません。
業界構造そのものがエンジニア個人の人生よりも、会社の都合を優先する仕組みになっているのです。

いったい、何のために働いているのだろう。誰のために、自分はここにいるのだろう。
「もう、この業界はダメかもしれない」そう本気で思ったのです。
しかし、心の奥底では、燃え上がるような怒りを感じていました。

「なぜ、真面目に働くエンジニアが、こんなにも報われないんだ」と。

誰も、この不条理な現実を変えようとしない。
誰も、エンジニア一人ひとりの人生に、本気で寄り添おうとはしない。

ならば、もう自分がやるしかない。

エンジニアが、自らの頑張りに見合った、正当な『手取り』を手にし、
会社の都合に怯えることなく、心からの『安心』を感じられる場所。

そんな当たり前の会社を、この手で創り上げるしかない。

その怒りと決意こそが、テドリアップが生まれた、たった一つの理由です。

だから、私たちが掲げる「手取りの最大化」や「絶対的な心理的安全性」は、
単なる綺麗事でも、ビジネス戦略でもありません。

それは、かつての私が心の底から欲していたものであり、

この業界で働くすべてのエンジニアが、本来享受すべき“権利”

だと信じているからです。

もし、あなたが、今の環境に悩み、給与に不満を抱き、将来に不安を感じているのなら。
どうか、一人で抱え込まないでください。

私たちが、あなたの「最後の砦」になります。
あなたの経済的な不安も、精神的な苦痛も、すべて私たちが引き受けます。

あなたの人生を、私たちが全力で守り抜くことを、ここに約束します。

ぜひ一度、あなたの話を聞かせてください。
お会いできる日を、心から楽しみにしています。

株式会社テドリアップ 代表取締役社長 飯田 志賢